大学”院”生の日常ってこんなもの(?)です。

好きなこと、好き勝手に書きなぐってます。

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2010.07.10.Sat

耳をすませば

先ほどスタジオジブリの『耳をすませば』が放送されてました。
なんか見るの久々です。
最後に見たのは中学くらいだったような。

今見ても相変わらず胸がキュンキュンしっぱなし(*´∇`*)
歯がゆくてもだえ死しそう(笑)
なかなか好きな映画です。

この映画見てたらなんか自分も色んな意味で
頑張んないとなーって思わされました。
だからだらだらやってないで頑張ろうかと。

てかこんな映画見てるとなんか恋愛小説が読みたくなってきた。
なんかいい本ないかなぁ。
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2010.04.03.Sat

天使にラブ・ソングを2

昨日テレビで『天使にラブ・ソングを2』やってました。
昔から大好きだった映画です。
なんですが…。

最後しか見れませんでした;;

ムッチャ腹立つわー。
まぁバイトだったししゃあなかったんですけど。
でもこの映画で一番好きな曲、
『Joyful Joyful』は見れたんで良しとしましょう(*゚ー゚*)
何回見ても鳥肌立つわー。
涙腺緩むわー。
昔は何の気なしにいい曲だと思って見てましたけど、
ある程度の歳いって見ると新たな感動がありますな。
今回見てから初めてヒロインがローリン・ヒルだって知りました;;
論外ですよね(^▽^;)
いつかテレビでまたやらんかなー。

2010.03.12.Fri

The Cove

何となく、久々に考えさせられたので
考えをまとめてみようかと。

こちらの映画、アカデミー賞を受賞されましたね。
監督はルイ・シホヨス(Louis Psihoyos)。
本業は写真家の方です。


まず言っておきますが、僕は捕鯨には反対ではありません。
イルカ漁についてももちろん。
これは文化なんだから他国がどうこう言う問題でもないし、
世界の風潮に合わせる必要もないと思っています。
映画を実際に見たわけではないのでなんとも言えませんが、
話の筋書きを見て、なんか引っかかるところがありました。

まず、話の舞台となる和歌山県太地町では
イルカ、クジラが殺されているという問題提起。
なぜこれを問題としているのかがあんまり理解できません。
ただただここ最近になって乱獲して食べているってわけではなく、
昔からの伝統でかれこれ400年近くも続けているし、
日本全国で捕鯨が行われているわけではありません。
特定の地域でのみ、一定数を捕獲して食しているだけですよね。
なんか最近も話題になってた「シーシェパード」がチラつきますね。

食文化を他国があーだこーだ言うなんて間違ってると思います。
日本から見ればアジアやアフリカの国々が虫を食べることを?!って思ったり、
オーストラリアでガンガルーを、
朝鮮半島で犬を食べることを可哀そうだと思ったり。
あと外国から日本の食文化でイカやタコを食べることがグロいだとか、
今回のイルカやクジラのこととか、
思うことは自由だし勝手だけども
他国だどうこう干渉する問題ではないと思います。

この人がどんなにイルカを愛でて、この映画を作ろうと思ったのかわかりませんが、
イルカ考える脳みそあったら、太地町の人々の生活考えろって感じです。
クソだと思いましたね、この人。

あとイルカ、クジラ肉中の有機水銀の含有量についての問題提起。
彼は何なんでしょう。
写真家ですよね。
専門家でも、ましてや理系でもない人がなぜ水銀について議論したんでしょう。
もちろん彼も専門家のデータを得てから話は進めているでしょうが。
でも所詮彼自身は受け身の存在なんです。
もらったデータを信じるしかない存在なんです。
彼自身が専門的な知識を持たずに(憶測で言ってますけど)
こんな話をしたって信憑性はありません。
第一、太地町の人々が健康であるという事実が
証明だし、結論だと思います。
こんな話を問題にしてることは間違っていると思います。
このことについていろいろいらべて見たんですが、
2007年に太地町の住民に対して毛髪水銀含有量の調査を行ったようですね。
結果は皆さん100ppm以下だったそうで。
WHOの見解によれば、
50-100ppmほどの含有量は問題がないそうです。(原文見れてないんでわかりませんが;;)
あと肉に含まれるセレンがどーのこーのってありましたけど、
これはもうちょい調べんと何とも言えません;;

こうみると何となくイルカ漁の倫理的な問題により一層緊迫感を持たせたくて、
上乗せ的に入れときましたって感じに思えてなりません。

あと表現もとても過激だったようで。
(息の根を止められるイルカだとか、血の海だとかのシーン。)
他の動物食べることも全く一緒なのに。
イルカに対しての慈悲が日本人にはないとでも思ったんでしょうか。
他の動物と同じく感謝して食していると思いますよ。

今回の映画もシーシェパードも、
あと宗教的な問題もみんなそうだけど、
なぜか人って自分が正しいと思いたがっている気がします。
そしてそれを強要してしまいます。
(自分自身もこの問題に関してそうなのかもしれませんが。)
一歩引いて物事を見れば、誰かが何かを失っているって気付くと思います。
気付かずに映画製作を強行したこの人は普通に終わってると思います。
何がラブレターだ。


深夜のテンションで書き上げてるんで何がもうなんだか、
文章も支離滅裂感たっぷりでお送りしてますけども、
この映画、絶対に見たいと思います。
見てから自分の中で何かが変わるかもしれないし、
やっぱり批判的な感情を持ったままなのかもしれないけども。




読み返してみるとなんか文章がトゲトゲしい(- -;)
やさぐれ感がたっぷりだ。
2010.03.04.Thu

劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー

やっと見ることができました。
『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』
映画館で見るのはちょっと恥ずかしかったため、今になりました。
まぁ、感想は端的に、

クソワロタ。
意味不。


これにつきます;;

なんというか、筋書きが粗すぎる。
辻褄があわなすぎる。

Wikipediaの解説見てから、
「あ~、なるほどね」
と若干しこりも残しつつ納得できたんですけど、
やっぱり核の部分はよくわかんない(-д-;)

まず、
光栄次郎こと、死神博士こと、イカデビル。
死んだんでしょうか。
死んでなかったんでしょうか。
死んだと思ったらエンドロールで普通に出てましたよね;;

あと、絶滅したと思われた仮面ライダー諸君。
死んだんでしょうか。
死んでなかったんでしょうか(笑)

ガラガランダの
 「貴様らは死んだのではなかったのか?!」
の疑問に対し、仮面ライダー1号の返答は、
 「ライダーの力が必要とされる限り、俺たちは不死身だ!!」

(゚Д゚;)

これじゃ子供も納得いきませーん!!
もう何が何だかさっぱり;;
ライダーが死んでまずかったなら、
もう少しむちゃでも設定加えればよかったのに。
今よりはましになったと思います。

ところでダブルも出てました。
ここらは次の作品で明かされるのかな??

色々と波紋の多かったディケイド。
テレビシリーズも十分、???でしたが、
映画でもやってくれました。
次回作、
『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』
に是非期待したいものです。

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